2015年3月22日日曜日

ゆるりば

小さな子どもとママのゆったりスペースゆるりば
ささやかですが、ゆるゆると続いています。
3月17日(火)はゆるりばの日

最近3人のスタッフがそれぞれに忙しく、なかなか3人そろってみなさんをお迎えする体制が整いません。まず、それをお詫びしますね。
17日のゆるりばはほんわり優しいオーラいっぱいのスタッフDさんが一人体制でのゆるりば

Dさんを慕うママたちはゆるりばの外にもたくさんいます。
この日、遊びに来てくれたのはそんなひとり、Dちゃん親子。ゆるりばにはまだ数回のご参加ですが、YちゃんもママもDさんが大好き。
他のスタッフも、いつもYちゃんの成長ぶりを伝え聞いて、一緒に育ちを応援しています。

良い天気だったので外の公園でたっぷり遊んだそうです。(写真を撮る暇もないほどに(笑))
なので、写真はありませんが、スタッフからこんな報告がありました。

今日のゆるりばは1組の親子と、ほっこり外遊びでした。
上着もいらないくらい暖かくて、急に春がやってきました。

公園の滑り台、ブランコ、お砂場、公園の周りのお散歩などなど、お母さんともお話しながら、たくさん遊びました。どんぐりを拾ったり、鳥さんを追いかけたり、お花を触ったりしてたくさんお話してくれました。成長がホントに嬉しいです。また来てね〜!


のびのび外遊び、楽しかったようですね。
これから、どんどん暖かくなってきます。
晴れた日はお外でたくさん遊べたらいいですね。
食欲もでて、質の良い睡眠もとれるはず。
また、ゆるりばでも一緒に公園遊びが出来たらよいなと思っています。

次回のゆるりば予定はあらためてご案内します。
しばらくお待ちください。


福祉のつどいで「カプラで遊ぼう」コーナー

3月21日春分の日も過ぎて、いよいよ陽射しも明るい春になってきましたね。
すでに1週間もたち、ご報告が大変遅くなりましたが、
3月14日(日)八幡市立福祉会館にて開催された
「みんなで創ろう福祉のつどい」

(元)京都八幡こどものひろば有志メンバーが
「カプラで遊ぼう」でコーナー参加してきました!


当日朝は雨、こんなぬかるみでしたが、
会場は目の前に木津川の土手がせまり、良い天気にはとても気持ちの良いロケーション。
 開会前から、お手伝いをお願いした若者ふたりが「ナイアガラの滝」を制作開始。
「ナイアガラの滝」ができあがりました!迫力あるね。終わりころにこれを崩す予定なんですが、それまでに壊れないかな?  スタッフMは後ろの意味不明な塔を見本に作成
 次第に子どもたちが集まってきてくれました。それぞれのペースでいろんな作品を作ります。
「カプラ」はひとりでも、二人でも、たくさんの人とでも、知らない人、子ども、大人関係なくだれとでも一緒に楽しめ、遊び方もその人それぞれ好きな遊び方ができるのがカプラの素敵なところです。

次々と人が入れ替わりながら、楽しんでいる様子をご覧ください。



 スタッフの手が届かなくなった意味不明なタワーを引き継いで、積みあげてくれる若者↓
3世代で↓
 天井に近づいてきた!周りの人も成り行きを注目しだすよ。

もうすぐ天井!その場でいたみんなが崩れないようにかたずをのんで見守っている様子。
バラバラな参加者がこんな時に一つになる、それが「カプラ」のよいところ。

 天井まであと1段というところでついに手が届かなくなった。
 あれ、「ナイアガラの滝」修復中↓
 ずっと、子どもたちの様子を見守っていた大人の方もはまりだした様子

 ぎゃっ!ナイアガラ崩れた!!その瞬間
 高く積み上げた塔をビルに見立て、それらを線路でつないで
「街ができたよ」とスタッフが投げかけると
反応の良い子どもたち、その横にお家や色んなものを作って、楽しい「街づくり」に遊びが発展!
横の四角い箱はプールだそう、
向こうには足湯があったり、温泉があったり・・・・
何やらどんどん楽しい街になる
 赤ちゃんも赤ちゃんペースでカプラを楽しむ。カチカチカチ。いい音なるね♪
 ほらまた、お客さんがきた様子。どんなんかなって、のぞいているよ
 こちらではお友だち同士で円を作り始めた。どうなるのかな?

 作っては壊れ、壊れては作りを繰り返し
・・・、
奥で相談している男性と男の子たち、親子ではありません。大人も一緒に遊ぶ、そうでなくっちゃね
 大きくなってきました↓
 頑丈で丁寧なつくり方。顔が誇らしげです!
作り始めから、約1時間半経過。 ここまでだ!もうとどきません!!
残念ながら、バッテリーが切れてしまって、写真はここまで。
コーナー終了前にはたくさん遊んでくれた子どもたちが、お願いしないにもかかわらず、
しっかりお片付けをしてくれました。片付けも遊びに出来る、これもカプラのよいところ。

1日の中で、赤ちゃんや子どもだけでなく、からだが思うように動かない子どもや大人の方、ダウンちゃん、実にたくさんの人がその人なりの遊び方で遊んでくださいました。
ありがとうございます。
カプラのコーナーを出させていただくと、「みんな友だち」になれる幸せを感じます。

また、当日お手伝いいただいた若者のひとりは、こどものひろばが数年前に放課後の子どもの居場所「ほっこりひろば」を開いていた頃、通ってくれた子どもです。当時は小学4年、今春から大学生です。子どもの居場所をしていたから、通りすがりに挨拶をしてくれる子どもがいる、子どもの育ちを斜め横から見守る普通のおばちゃんの存在がやっぱり大事やなと思っています。


京都八幡こどものひろばはすでにありませんが、都合があえばこうして有志がイベントで遊びの出前をさせていただきますので、またお声かけください。


当日「福祉のつどい」会場の他の風景はこんな感じ
↓模擬店、雨の中でご苦労様でした
↓オープニングは男山中学校吹奏楽部の演奏
 
 
 
 
↓おさかなちゃんがいっぱい
 
↓読み聞かせコーナーで「大きなかぶ」の劇遊び
 

2015年3月4日水曜日

ゆるりば、かわいい赤ちゃん!こんにちは

今日は3月3日
灯りをつけましょ、ぼんぼりに~♪     お花をあげましょ もものはな~♪
五人囃子の 笛太鼓  今日は楽しい ひな祭り~  ♪

楽しいひな祭りの日ですね。
ひな祭りのうたをいつ教えてもらったか、気がついた時から知っていたと思うほどですが、きっと幼いころに母親と一緒におひな様を出しながら歌ったんでしょうね。体に染みついた歌です。
小さな子どもはお歌が大好き。ゆったりしたメロディに赤ちゃんもママも心が穏やかになることだと思います。へたでもいいから、ぜひ、おうたを歌ってくださいね。もちろん、楽しい時にははずんだお歌も。

さて、今日は小さな子どもとママのゆったりスペースゆるりばの日
おひな様じゃなくて、かわいい男のベビーちゃんが初めて遊びに来てくれました。
4ヶ月だそうです。しっかり、お目目を合わせて、あやし言葉に応えてくれる、口を尖らしたり、もぐもぐさせたり、表情たっぷりです。
抱っこの練習をしました。

ああ、このページではほとんどお話ししたことがありませんが、ゆるりばスタッフ3人のうち2人は宇治にある子育ての文化研究所が行っている柔らかだき方講座で抱っこのことを勉強しています。
抱っこは赤ちゃんとの生活と共に毎日のことなのに、とりたてて教えてもらったことがないし、当たり前なことのように思っていますよね。ですが、赤ちゃんを毎日抱っこしていたら、腰が痛くなったり、腕や手首が痛くなる人は相当多いはずです。また、ひとたびぐずったベビーが抱っこではなかなか機嫌を直してくれないことも経験されたことがあるかもしれませんね。
抱き方を工夫するだけで、おかあさんの体への負担が軽減されたり、赤ちゃんも気もちが良いかもしれません。
私たちはそんなだっこを日々考えています。。
それで、今日初めてのベビーちゃんとママに抱き方のいろいろを一緒に練習してみました。
上の写真がそれ、丸い抱っこというのを体験した様子です。
お母さんも楽しそうでしょう。赤ちゃんが楽しそうだとお母さんも楽しくなるのかもしれませんね。

常連のKちゃん親子も遊びに来てくれました。
Kちゃんママのおすすめで、みんなで一緒に「子育てかるた」を楽しみました。
ひとつひとつの言葉に込められて意味や気もちに、うんうんうなずきながら、じっくり遊べました。
赤ちゃんは読み札を読む私の膝の上でごきげんに。

ねながらご機嫌な時はバタバタしたり、しきりに手を動かす4か月さん。
私たちがかるた遊びをしていると、「キャッ!」と大きな声。
この声を出すときはあんまり機嫌のよくない時だそう。知らない私たちにはご機嫌だと勘違いするところですが、母親ってすごいですね。母親歴たった4ヶ月でも、わが子がどんな状態かわかる。
寝返りを打たない赤ちゃんが寝ころんでいると天井しか見えません。いつもと違う部屋の雰囲気、耳には知らない声がいっぱい聞こえてくる。不安な気持ちになるのは当たり前。
おひざから部屋の様子が見えるように座らせてあげるだけで、機嫌は収まりました。


ゆるりばの中で授乳もすませ、その後はウンチも済ませ、抱っこにカルタに、ちょっぴりおにいちゃんになってきたKちゃんとの楽しいやりとり・・・
赤ちゃんもママももりだくさんな中身でしたが、はじめてさんはいかがだったでしょうか?


Kちゃんママが、自分も子どもが赤ちゃんの頃は最初は不安でたまらなかったこと等、色々、先輩ママとして話してくれました。ゆるりばに来る気持ちなども。
ゆるりばは、小さな空間ですが、子どもの育ちをゆるやかに一緒に見守りながら、お母さんのことも見守りたいとおもっています。

遊びに来てください。


次回のゆるりばは
3月17日(火)10時30分~12時ごろ

参加費200円、
車で来られる方は予約が必要ですので、事前にご連絡ください。(駐車3台まで、駐車料金100円かかります)


次回もスタッフ1人対応になりますが、いつものようにのんびりやりましょう!スタッフDがお待ちしています。
ゆったりしたい方、どうぞ遊びに来てください。


一度来てみたいなという方は、ぜひお問合せください。

問合せ、申込みは三好までメールでお願いします。
メールアドレス ei.miyoshi☆s5.dion.ne.jp
☆を@に変えて送信してください。
件名ゆるりば申込み(又は問合せ)、お名前、連絡先を必ず書いてくださいね。



※ゆるりばは京都生協八幡エリア子育て応援クラブと共催で行っています。