2014年2月7日金曜日

雪遊び、そりは楽しい!!

大寒波ですね!!府内全域にインフルエンザ警報が出たそうです。
子どもは風の子という言葉が死語になりつつあるような今日ですが、体調に気をつけながら、できれば元気に外遊びしてほしいと思います。
さて、子どもは風の子を体現してほしいと毎冬企画する雪遊び、今年も2月2日(日)に行ってきました!!

遅くなりましたが、ご報告します。たくさんの写真と一緒にレポートをご覧ください。

今年の目的地は山村都市交流の森
京都市の北部、花背にあります。京都市内といってもかなり遠い。かなり山間部。
バスは小型バスしか入りません。

しばらく前から天気予報は下り坂、しかも先週は気温も相当高い日が続き、積雪状況も気になるところ。
直前に現地に問い合わせ雪遊びができる状況を確認して、決行となりました。
しかし、当日は予報通り、朝から小雨。
しかも北上するにつれ、雨あしはひどくなります。だいじょうぶ?

昨年12月末に開通したばかりの京北トンネルを抜けたあたりから、ようやく路肩に雪らしきものが見えてきました。
雪がなかったので、バスは狭い道路も、スイスイ。
予定時間よりはるかに早く10時前に現地に到着!雨も何とか上りました。


併設施設、翠峰荘のロビースペースをお借りして全員着替えた後、
外に飛び出していった親子さんたち、もう、このあとはそりざんまい!

ゲレンデは遠くから見るとこんな感じ。広場は芝生が露出しているものの、そりのコースはちゃんと整備されています。(職員さん、ありがとうございます)よかったです。

みなさんのすべりっぷりを一挙大公開させていただきま~す!!

親子でシューっ!
おっ、バランスが!!!
ママも楽しまなくっちゃ

赤ちゃんを抱っこして・・・大胆!!
おしりすべりだよ~
おしりすべりだって、テクニックがいるんだよ
パパと娘、ママはカメラマン
そり運びも楽しいよね
姉弟、ふたりでシューっ!
こちらは親子じゃありません。3才さん、おひざに乗せてもらってチャレンジしたけど・・・
こわかった~!大泣き
お、まだちょっとへっぴり腰のママちゃん
パパと3才さん
 パパと一緒に滑った 3才さん、そのあと、ひとりすべりにチャレンジ!
4才さんとパパ、スピード出てますよ(^^)
5才さんはこんなに上手
ショートスキーでちょっぴりスキー気分を楽しむパパも

そり遊びだけではありません。
かまくら(これはイグルーというエスキモー版かまくらです)で雪かき作業中

↓何もないところから、ここまで親子で積みあげました!がんばったね

冬ならではの、自然観察もできます。
周辺の木立の足元には探してみると糞があちこちに。
 これは雪折れかな?たくさん降ったときがあったんですね。
 ごみじゃないよ、これはもみじの種。羽根のように見えますね。

少し早い目のお昼休憩、
休憩場所と昼食をお願いした翠峰荘さんのロビーはこんな暖炉のある暖かな雰囲気
ほっこりなごみます。
 カレーの中に入っているお肉は鹿肉だそうですよ
 最年少8か月のMちゃん、存在感あり。離乳食持参で参加、食欲旺盛です。


午後からは 距離があるので、満足感もたっぷり味わえる
この林間コースを思いっきりすべりまくりです。


ではまたまた林間コースのすべりっぷりを一挙公開!(写真いっぱい)









スタッフとMちゃん

子どもといっしょも楽しいけど、ひとりですべるのも最高!





これはスタッフHさん、そりは苦手の模様
キャリア豊富な最年長スタッフFさん、さすが、余裕の表情


一方、そりゲレンデでもあきずに滑りを楽しむ姿が。


雪遊びを堪能して雪ともお別れ、翠峰荘の前で集合写真!
満足そうな顔がいっぱい



帰りは爆睡状態も多数。
現地よりも雪が多い花背峠を越えて、鞍馬辺りからはピタリと雪がなくなる、不思議だねと話しながら、無事に八幡に帰ってきました。


子どもたちは何度も試行錯誤して、最初はびくびくすべっていた子どもも驚くほど上手になりました。「経験」は何よりの「教え」になるんですね。色んなことを自分で試してみて、考えて工夫して、できたよ!の達成感を味わってほしいものです。
おやこで遊ぶことの良さはお父さんやお母さんが子どもと同じように心から楽しみながら笑う姿を子どもが見る、肌で感じることだと思います。
嬉しさがほとばしり出るのがいいな。
すてきな笑顔がいっぱいの雪遊びでした。
楽しい思い出がたくさんできたかな?


感想から一部紹介**********
☆雪があるかないか、不安だったけど、少なくてもそれなりにあそべた。最初はこわがってた子もエンジンがかかるとそりすべりに夢中になって、自然あそびができたことをうれしく思います。
☆最初は「寒い、冷たい」とごねていた娘も、だんだん雪遊びに夢中になっていました。とても楽しそうでした。街中ではできない体験ができ、とてもよかったです。
☆いろんなそりすべりのコースがあったし、年を重ねるごとにどんどん子どもが楽しんでくるのを見れて嬉しかった。
☆雪はつめたかったです。そりすべりをしたり、3人でゆきがっせんをしてたのしかったです。めっちゃふくの中に入って、くすぐったかったです。










2014年2月5日水曜日

ゆるりば

2月4日は立春
暦の上では春になりましたが、5日の今日は一日晴れ間が見えたかと思えば、吹雪く寒い一日になりました。数日前までの陽気とは大違いですね。

さて、4日は、小さな子どもとママのゆったりスペースゆるりばの日
1/27からスタートした安心感の輪子育てプログラム(子育ての文化研究所主催)に参加している方が交流できたらよいなと、今回は2週続けて開所しました。


安心感の輪子育てプログラムは、子どもの欲求を行動から読み解いて、親子のかかわり方をじっくり学んでいこうというもので、みっちり2時間の講座。ですので終わってから、ママ同士が日常会話を交わして、ほっこりする時間がほとんどありません。

狭い場所ですが、子どもを遊ばせながら、ママたちのおしゃべりが弾みました。
小児科に受診したときの話題やもっと踏み込んだプライベートな話まで。

話題の一つ、
例えば、受診時の担当医師の初期対応で、いくら優秀な医師でも避けたくなる場合が往々にしてあるようです。
それはそうですよね、ベテラン医師なら常識ととらえることでも、新米ママにとってはすべて初めてのこと。例えば、発熱したらびっくりして、それも休日の前ならば、すぐに受診したいと思うのは新米ママでなくても当たり前な気持ち。機嫌がよく遊んでいたら、しばらく経過観察してから受診するというのは、経験を積み余裕がないとできないこと。
なるほどな、と思いながら、コミュニケーションをとることのむずかしさを実感しました。

子育てママに接する機会の多いこどものひろばスタッフも同様です。
ママちゃんたちがどんな気持ちでここに来てくれるのか、子どもの表情からその子がどんな気持ちなのかを想像力をフル回転させて、接していければと思っています。
なかなか、うまく気持ちを汲むことができないかもしれませんが、うまく伝わらない時にはこんな気持ちだよ、と教えていただければうれしいです。

子どもたちは、工具セットで遊ぶのがお気に入り、レゴがお気に入り、好みのものをそれぞれがご機嫌で集中して遊んでくれました。やっぱり、ママのそばだと安心するんですねぇ。


 お昼までたっぷりおしゃべりして、みなさんの距離が急速に縮まったようです。


次回のゆるりばは
2月18日(火)10時半~12時ごろ @こどものひろば事務所


おしゃべりタイムを楽しみましょう!

番外編 へんがおがマイブーム!


雪遊び

雪遊び
2月2日に行ってきました!

写真の整理がおっつかず、報告が遅くなっています。

そり遊びに夢中の子どもと大人たち、近々ご報告しますので、しばらくお待ちください。