2015年4月8日水曜日

ゆるりば、一緒にお弁当

花冷えというには寒すぎる今日この頃です。
八幡市内は昨日4月7日に始業式が始まり、今日は小学校の入学式、明日は幼稚園の入園式
子どもたちの生活も新しいページが開かれましたね。
みんな元気で楽しい毎日が過ごせますように!

さて、昨日7日は月2回の小さな子どもとママのゆったりスペースゆるりばの日
本当はお花見の予定でしたが、あいにくの天候不順で急きょ室内でのゆるりばに。

おにぎりやサンドイッチ、お弁当を広げていただきま~す。
一緒にご飯を食べるのは楽しいです。
ゆかりが好きな妹、白いご飯が好きなお姉ちゃん、野菜が苦手、果物大好き、
それぞれに好みは違うけれど、一緒に食べるだけで、間違いなく食欲はアップする。
食べっぷりが早くなったことに、子どもたちの成長を実感します。

 さあ、食後のおやつ・・・
下の写真で、子どもたちは何をしているのでしょうか?

答は高知のお土産「いもけんぴ(いもかりんとう)」を食べている
知りませんでしたが、「いもけんぴ」は高知の郷土菓子だそうです。
子どものおやつには、お芋のお菓子は添加物がなくて、アレルギーの心配もなく、とてもいいですよね。パリッと歯ごたえがよく、病み付きになる美味しさでした。ごちそうさま。

 おなかもいっぱいになったら次は遊びタイム、
寒くたって子どもは風の子、お外にとびだした!!
春を探検!団地のなかだって自然はたっぷり!
 「きれいねぇ」といってどんどん進むKちゃん、足元には桜のはなびらがいっぱい!
 カラスノエンドウもみつけた!
 ↓スズメノヤリ、といいます。滋味だけれど、とげとげ丸いのがかわいい

これもキノコだよ
 
身近なところにも自然がいっぱい!
お子さんと一緒に歩くときは、いろんな発見を楽しんでください。

公園でも遊びました。
寒くっても元気な子どもたちは、ブランコ二人乗りをしたり、すべりだいで遊んだり。



 
  お部屋の中でもおもちゃで遊んで、
 ぐるりんぐるりん、体操もして、

楽しいひとときを過ごさせていただきました。

始業式が終わってから久しぶりにお姉ちゃんたちも遊びに来てくれた親子さん、
下の子どもたちも今年から幼稚園です。
お姉ちゃんたちが赤ちゃんの時からの長いお付き合いですが、あっという間の数年間でしたね。
赤ちゃんから幼児へ、幼児から子どもへ、成長の階段を上る子どもたちですが、
その都度その都度、お母さんも子どもと同じように初めての階段を上ります。少々、度胸もついてきますが、それでも、迷うことがいっぱい。
子どもの育ちを外側から見守る大人の存在は大切だと考えています。

これからも変わらず、よろしくお願いしますね。


さて、せっかくの「お外でゆるりば」が流れたリベンジはその内企画することとして、

次回のゆるりばは
4月21日(火)10じ30分~12じごろ

参加費200円、
車で来られる方は予約が必要ですので、事前にご連絡ください。(駐車3台まで、駐車料金100円かかります)

気軽に遊びに来てください。
お待ちしています。


一度来てみたいなという方は、ぜひお問合せください。


問合せ、申込みは三好までメールでお願いします。
メールアドレス ei.miyoshi☆s5.dion.ne.jp
☆を@に変えて送信してください。
件名ゆるりば申込み(又は問合せ)、お名前、連絡先を必ず書いてくださいね。



※ゆるりばは京都生協八幡エリア子育て応援クラブと共催で行っています。


2015年4月1日水曜日

お外でゆるりば、お花見に行こう!

4月に入りました!!
急速に暖かくなりましたね。今日は雨ですが、桜情報が盛んです。
八幡のあちらこちらでも桜がいっぱい。

さ~て、次回、ゆるりばは
さくら公園へお花見にいきたいと思います。(写真は過去のお外でゆるりばの様子)


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 ❀日 時  4月7日(火)11時~13時
 ❀場 所  さくら公園 (八幡市美桜)
 ❀持ち物  お弁当、お茶、シート(ある人)、
         ご自分のお子さんに必要なもの(オムツ、ミルク、タオルなど)


 ♪11時にこども動物園前に集合

※雨天の場合はいつものゆるりば・・・107棟で10時30分~
  ややこしい時は、9時30分までに三好にお尋ねください。

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7日の天気予報は今のところあまりよくありませんが、
晴れるようにお祈りしておきますね。
良い天気なら、写真のようにくさっぱらで走り回ったり、木の根っこで遊んだり(自然のアスレチックです)、いっぱいお外遊びが楽しめます。こども動物園も魅力的ですよ。


問合せ、申込みは三好までメールでお願いします。
メールアドレス ei.miyoshi☆s5.dion.ne.jp
☆を@に変えて送信してください。
件名ゆるりば申込み(又は問合せ)、お名前、連絡先を必ず書いてくださいね。



※ゆるりばは京都生協八幡エリア子育て応援クラブと共催で行っています。
 

2015年3月22日日曜日

ゆるりば

小さな子どもとママのゆったりスペースゆるりば
ささやかですが、ゆるゆると続いています。
3月17日(火)はゆるりばの日

最近3人のスタッフがそれぞれに忙しく、なかなか3人そろってみなさんをお迎えする体制が整いません。まず、それをお詫びしますね。
17日のゆるりばはほんわり優しいオーラいっぱいのスタッフDさんが一人体制でのゆるりば

Dさんを慕うママたちはゆるりばの外にもたくさんいます。
この日、遊びに来てくれたのはそんなひとり、Dちゃん親子。ゆるりばにはまだ数回のご参加ですが、YちゃんもママもDさんが大好き。
他のスタッフも、いつもYちゃんの成長ぶりを伝え聞いて、一緒に育ちを応援しています。

良い天気だったので外の公園でたっぷり遊んだそうです。(写真を撮る暇もないほどに(笑))
なので、写真はありませんが、スタッフからこんな報告がありました。

今日のゆるりばは1組の親子と、ほっこり外遊びでした。
上着もいらないくらい暖かくて、急に春がやってきました。

公園の滑り台、ブランコ、お砂場、公園の周りのお散歩などなど、お母さんともお話しながら、たくさん遊びました。どんぐりを拾ったり、鳥さんを追いかけたり、お花を触ったりしてたくさんお話してくれました。成長がホントに嬉しいです。また来てね〜!


のびのび外遊び、楽しかったようですね。
これから、どんどん暖かくなってきます。
晴れた日はお外でたくさん遊べたらいいですね。
食欲もでて、質の良い睡眠もとれるはず。
また、ゆるりばでも一緒に公園遊びが出来たらよいなと思っています。

次回のゆるりば予定はあらためてご案内します。
しばらくお待ちください。


福祉のつどいで「カプラで遊ぼう」コーナー

3月21日春分の日も過ぎて、いよいよ陽射しも明るい春になってきましたね。
すでに1週間もたち、ご報告が大変遅くなりましたが、
3月14日(日)八幡市立福祉会館にて開催された
「みんなで創ろう福祉のつどい」

(元)京都八幡こどものひろば有志メンバーが
「カプラで遊ぼう」でコーナー参加してきました!


当日朝は雨、こんなぬかるみでしたが、
会場は目の前に木津川の土手がせまり、良い天気にはとても気持ちの良いロケーション。
 開会前から、お手伝いをお願いした若者ふたりが「ナイアガラの滝」を制作開始。
「ナイアガラの滝」ができあがりました!迫力あるね。終わりころにこれを崩す予定なんですが、それまでに壊れないかな?  スタッフMは後ろの意味不明な塔を見本に作成
 次第に子どもたちが集まってきてくれました。それぞれのペースでいろんな作品を作ります。
「カプラ」はひとりでも、二人でも、たくさんの人とでも、知らない人、子ども、大人関係なくだれとでも一緒に楽しめ、遊び方もその人それぞれ好きな遊び方ができるのがカプラの素敵なところです。

次々と人が入れ替わりながら、楽しんでいる様子をご覧ください。



 スタッフの手が届かなくなった意味不明なタワーを引き継いで、積みあげてくれる若者↓
3世代で↓
 天井に近づいてきた!周りの人も成り行きを注目しだすよ。

もうすぐ天井!その場でいたみんなが崩れないようにかたずをのんで見守っている様子。
バラバラな参加者がこんな時に一つになる、それが「カプラ」のよいところ。

 天井まであと1段というところでついに手が届かなくなった。
 あれ、「ナイアガラの滝」修復中↓
 ずっと、子どもたちの様子を見守っていた大人の方もはまりだした様子

 ぎゃっ!ナイアガラ崩れた!!その瞬間
 高く積み上げた塔をビルに見立て、それらを線路でつないで
「街ができたよ」とスタッフが投げかけると
反応の良い子どもたち、その横にお家や色んなものを作って、楽しい「街づくり」に遊びが発展!
横の四角い箱はプールだそう、
向こうには足湯があったり、温泉があったり・・・・
何やらどんどん楽しい街になる
 赤ちゃんも赤ちゃんペースでカプラを楽しむ。カチカチカチ。いい音なるね♪
 ほらまた、お客さんがきた様子。どんなんかなって、のぞいているよ
 こちらではお友だち同士で円を作り始めた。どうなるのかな?

 作っては壊れ、壊れては作りを繰り返し
・・・、
奥で相談している男性と男の子たち、親子ではありません。大人も一緒に遊ぶ、そうでなくっちゃね
 大きくなってきました↓
 頑丈で丁寧なつくり方。顔が誇らしげです!
作り始めから、約1時間半経過。 ここまでだ!もうとどきません!!
残念ながら、バッテリーが切れてしまって、写真はここまで。
コーナー終了前にはたくさん遊んでくれた子どもたちが、お願いしないにもかかわらず、
しっかりお片付けをしてくれました。片付けも遊びに出来る、これもカプラのよいところ。

1日の中で、赤ちゃんや子どもだけでなく、からだが思うように動かない子どもや大人の方、ダウンちゃん、実にたくさんの人がその人なりの遊び方で遊んでくださいました。
ありがとうございます。
カプラのコーナーを出させていただくと、「みんな友だち」になれる幸せを感じます。

また、当日お手伝いいただいた若者のひとりは、こどものひろばが数年前に放課後の子どもの居場所「ほっこりひろば」を開いていた頃、通ってくれた子どもです。当時は小学4年、今春から大学生です。子どもの居場所をしていたから、通りすがりに挨拶をしてくれる子どもがいる、子どもの育ちを斜め横から見守る普通のおばちゃんの存在がやっぱり大事やなと思っています。


京都八幡こどものひろばはすでにありませんが、都合があえばこうして有志がイベントで遊びの出前をさせていただきますので、またお声かけください。


当日「福祉のつどい」会場の他の風景はこんな感じ
↓模擬店、雨の中でご苦労様でした
↓オープニングは男山中学校吹奏楽部の演奏
 
 
 
 
↓おさかなちゃんがいっぱい
 
↓読み聞かせコーナーで「大きなかぶ」の劇遊び