2011年9月4日日曜日

はじめてのキャンプ「ちびキャンプ」 その2


「ちびキャンプ」の報告、つづきです。(たくさん写真をアップしています、頑張って見てね)

更新できない間に9月になってしまいました。
キャンプに参加した子どもたちも新学期、夏休みは早くも過去形ですね。この報告を見て、夏休みを思い出してください。

さて、 夕ごはんを食べた後は、キャンプファイア


ご飯作りの頃から天候が怪しくなり、途中、どしゃぶりに。ファイアができるか心配しましたが、
ご飯を食べ終えるころには雨も止み、今夜のファイアを手伝ってくれる若者たちが到着しました。

※今回、「ちびキャンプ」をするためにNPO法人京都こどもセンターからキャンプの達人に講師をお願いしました。NPO法人京都こどもセンターは無人島1週間チャレンジキャンプというとてつもなくタフな名物キャンプを2003年から実施されています。(実は今年八幡から2名の子どもが無人島キャンプに参加、2人はこのちびキャンプにも参加してくれました。)リーダーまさえちゃん他数名のお手伝いの若者たちは京都こどもセンターKAMONASUで無人島キャンプの土台部分を支える正真正銘のリーダーたち。


☆キャンプファイア、パワー全開!

リーダーまさえちゃんの合図で、全員ファイアサイトに移動。
いよいよ、ファイアに点火、というところで、いきなりあらわれた邪魔者ショーカー、
スタッフMのトーチ(たいまつ)をよこどりしようと邪魔し、あばれるショーカーに正義の味方カエンライジャーが闇の彼方からあらわれ、ショーカーをやっつける。なんだかTV番組のような展開に子どもたち、大声でがんばれ~!の声援が飛びかい、ようやく、無事、ファイアに火が着きました。(この間スタッフM、点火係大役のため写真ありません)



点火されたファイアを囲みながら、ファイアの歌を歌ったり、踊ったり。

円に広がって、みんなの気持ちがつながったら、次はクイズタイム。
「ストロベリー」「いっぱん」「ちびっこクラブ」チーム対抗でフェンスのむこうで飛んだものが何かをあてっこするクイズ「とーんだ、とんだ」

リーダーの掛け声でいっせいに「とーんだ、とんだ、なにがとんだ!」と叫ぶと、フェンス向こうの空中を右から左に何かが飛びました。とんだ品物はさて何だったでしょうか?奇想天外な品物にえっ?と驚いたり、子どもたちのするどい動体認識力にびっくりしたり。チームごとに相談しあう様子は、はじめて会った仲間たちとは思えない一体感。










楽しそうでしょ。
最後に一番正解の多かったチーム「ちびっこクラブ」がクイズの答えのひとつ「 パイナップル」をリーダーから賞品として授与されました。


キャンプファイアといえばダンス♪~♪~

リーダーに教えてもらって、♪「まいどハッピー」、♪「さざえさん」
子どもも大人も、みんな、汗びっしょりになりながら、歌い踊りました。











最後に輪になって、「今日の日はさようなら」を合唱



ファイアを囲んで、踊りの輪、歌声の輪、笑顔の輪が広がった楽しいひとときでした。

つづく。。。。


※「ちびキャンプ」は笑顔で子育てシリーズのプログラムとして、京都府より「子育てに優しい京都府づくり推進事業」の補助を受けて実施しました。

2011年8月30日火曜日

はじめてのキャンプ「ちびキャンプ」

8月26日(金)27日(土)は夏の行事のしめくくり「ちびキャンプ」( at 男山レクリエーションセンター)

はじめてのキャンプのサブタイトル通りに、親子7組、子どもだけ参加の小学生も加わり、にぎやかなキャンプになりました。

この日は1時からNPO法人八幡たけくらぶさんが主催する竹細工教室が同じ男山レクリエーションセンター講習室であり、ちびキャンプ参加のほとんどが竹細工教室にも参加。のこぎりを使って、竹を切り、水てっぽうを作りました。
その後、3時に炊事場に全員集合。

まずは、オリエンテーション、自己紹介の後、3つのグループに班分け、班毎に分かれてそれぞれの班の名前を決めてもらいます。(一緒に相談して名前を決めることであっという間に打ちとけた雰囲気に)

「ストロベリーチーム」、「いっぱん」、「ちびっこクラブ」と名前が決まったところで、
それぞれの班が作るメニューと食材を決める「じゃんけんグルメバトルゲーム」
キャンプと言えば、楽しみの一つが食事つくり。
じゃんけん女王、じゃんけん王女と各チームから選ばれたじゃんけん選手たちが一斉にじゃんけん、残った人数の多いチームから順に食材を選ぶというゲームです。
カレー、ハヤシライス、クリームシチューのルー、牛肉、豚肉、鶏肉の肉をじゃんけんバトルで決定しました。

☆テントを立てよう!
それぞれの班が作る鍋の中身が決定したら、次はプログラム2「テントを立てよう!」
テントサイトにぞろぞろ移動、結局全員がポールをひっぱったり、シートを持ったり、ぐちゃぐちゃになりながら、何とかテントが立ちました。
小っちゃい子どももとにかく仲間に入ってお仕事したい気持ちがいっぱい。
はたして、ご飯はゆうがたまでにできるだろうか?内心ひやひやしながら、この様子を見守るスタッフ。
なかなかうまくセットできないね。
お父さんたちも奮闘中
どうやら完成の様子


☆ご飯作りだ!
ここまでで、予定時間がかなり超過。おやつタイムをすっ飛ばして、ご飯作りに突入
かまどの係り、野菜切り、飯盒でご飯を作る係り、担当を決めて、さぁ、それぞれが大忙し。
「キャンプは子どもが主役、子どものやりたいを応援してね」と最初にお願いした通り、お母さんたちが見守り手伝いながら、小さい子どもたちも包丁を持って、野菜を切るお仕事を頑張ってくれました。
はじめてみるかまどの火がめずらしくて、そばでじーっと観察する子どもたち、はじめてお米を洗ってうれしかったという小学生。
はじめてのキャンプならでは、家では経験できない仕事をすることで、達成感をしっかり感じたようですね。
 いい感じに燃えてきました
 まるで親子のように、息がぴったりなはじめてのお二人
子どもたちの手つきにハラハラしながら、見守る母たち
おいしそうなカレーができてきましたね

☆いただきま~す!
3種のルーのお鍋が出来上がりました。ご飯も上手に炊けました。
6時には食べられるだろうと心配しましたが、ちゃーんと予定通りにいただきま~す!
人数分以上のルーが出来上がったはずなんですが、何度もおかわりする人続出。

「いっぱん」さん↓



 ストロベリーチーム↓



ご機嫌な「ちびっこクラブ」↓(かなりピンボケ)


お母さんが遠慮するほど、たくさん食べられた元気なちびっこたち、おやつぬきで頑張ってお仕事したからおなかがペコペコだったようです。
カレーはアッと今に完売。あとからくるキャンプファイアスタッフに残しておいてねとお願いして、ハヤシライスとクリームシチューを少しだけ残していただいて、見事に完食!
食後は、参加者のお父さんから焼マシュマロを頂戴して、アウトドアならではのスイーツのおまけつきの豪華なディナーになりました。

次回につづく・・・・


※「ちびキャンプ」は笑顔で子育てシリーズのプログラムとして、京都府より「子育てに優しい京都府づくり推進事業」の補助を受けて実施しました。

2011年8月29日月曜日

ゆるりば

8月もそろそろ終わり、8月2回目のゆるりばの報告です
(この日、カメラをうっかり忘れ、かわいいちびっこの写真はありません。)

8月19日のゆるりば、暑い暑い日にもかかわらず、お盆帰省から帰った親子が遊びに来てくれました。
いつもくる顔ぶれでは、この日まだ田舎に帰省中の方もいらっしゃるとのこと。
プレ幼稚園が夏休みだから、来てくれるお友だちもいます。

この日は魔法の積み木カプラで遊びました。
半年前では積み木をみても、興味を示さなかったちびっこもカプラの小さな板切れを上に乗せて積み木遊びが楽しめるようになってきました。
そうっとのせて、崩れないのを確かめたら、また上にのせる。
遊び方はまだまだ幼いけれども、積み木遊びを一人ではなく、ほかのお友だちと一緒に積んで遊ぶ協調性も少しずつでてきたようです。
一番お兄ちゃんのプレ幼稚園に通うFちゃんは、「つみつみ、つみつみ」と声に出して、カプラを楽しんでくれました。積んだカプラの数を「1,2,3,4、・・・・」と数えることも。
2歳になって間もないYちゃんは、積み木をつめたら、できたよと確認するようにママのおひざに必ず戻って、また、積みに来る。ママは安心の止まり木なんですね。
もう少し小さいちびっこは、みんなが楽しいと少しうらやましいのかな、壊しに行くのも、遊びの仲間入りのしるしの一つですよね。

どんどん積んで、崩れたら、ガラガラ~の音にびっくりして、しり込みする子、逆によろこぶ子。
成長の度合いによって、それぞれの楽しみ方ができるカプラです。

同じおもちゃで一緒になってじっくり遊んだ、ひとときでした。

2011年8月10日水曜日

六甲山牧場へ行ってきました!

8月6日(土)
待ちに待った、「六甲山牧場へバスツアー」の日です。

「子育てにやさしい京都府づくり推進事業」として、京都府からの補助を受け実施、カラーチラシを京田辺市内、八幡市の各所に配布、広報をお願いしたおかげで、6か月のベビーから70歳代のおじいちゃんまで、八幡市内だけでなく京田辺や枚方市、遠くは精華町からの参加がありました。

さて、バスは松井山手(京田辺市)からスタート、八幡市内のあちこちで親子を拾いながら、目的地六甲山へ出発。
激しい夕立に見舞われた前日とは打って変わって、底が抜けるような青空の絶好の遠足日和。
自然の中で動物とふれあうのが目的の六甲山牧場にちなんで、動物ビンゴのバスレクで長道中を楽しみながら、バスは予定通り11時15分ごろ、六甲山牧場に到着。


そのあとは、3時の出発まで自由行動。
では、たくさんの写真で、楽しかった皆さんの一日を、ご覧ください。
いたるところで羊、アルプスのようなのどかな風景
放牧場への入り口では消毒マットと手指の消毒、動物の命を守るための大切なルールです
☆動物といっぱいふれあいました!!
 やぎさん、かわいいね。ベビーカー4人組
 耳がぴんと立ってふわふわのアンゴラウサギ

いたるところでマイペースなひつじさん

暑い中爆睡状態のミニブタ、恐る恐る、”なでなで”
タイヤを渡りたいけど、ひつじが~~
ええい、気にせず、またいじゃえ!
無事、またぎ終えました。ひつじさんは素知らぬ顔
7月に生まれたばかりの可愛い子牛「ユウタ」くん
ひつじも涼しいところが好きね、おしりもふわふわ、さわれるよ


☆いろんな体験をしました
チーズ工場をのぞいているところ
見えにくいですが、たくさん並んでいる丸くて白いのは、熟成中のカマンベルチーズ


アイスクリームつくりを体験しました!



氷にお塩を入れたら→ 冷たすぎる~!
お孫さんの横で、おじいちゃんは抹茶入りアイスに挑戦

ママとお姉ちゃんはアイスつくりに熱中、横でベビーはすやすやねんね、いい子ですねぇ
お父さんとお兄ちゃんが、入れてあげるよ。
僕、よく見ると口の周りがアイスだらけなんです

はじめて食べる?アイスクリームは手作り

引き馬体験、満面の笑顔!


どんな夢を見てるのかなぁ?
帰りのバスはどなたも爆睡状態。心地よく疲れた一日でしたね。
バスはほぼ予定通り、5時ごろ八幡に帰ってきました。


2011年8月9日火曜日

8月のゆるりば

8月5日はゆるりば、
(毎月第2、第4金曜がゆるりばの日と決まっていますが、8月と9月は都合で、変更させていただいています。8月は第1、第3金曜がゆるりばデー)

さすが、本格的な夏になってきて、10時半はすでにギンギンに暑い。
ひさしぶりに開店休業かなぁと思っていたら、しばらくして2組続けてやってきました。
一組めは春からプレ幼稚園に通い始めたFちゃん。本当に4か月ぶりです!!


夏だから、室内でも夏気分で手作り遊びを楽しもうと今日は魚釣りを用意。
ひさしぶりで、ちょっぴり、神妙な雰囲気のFちゃん。
あとから来たKちゃんといっしょにおさかなつり遊びを楽しみました。
バナナやうさぎもつれちゃうよ。好きなものなんでもありのおさかなプール。


Fちゃん、おしゃべりがいっぱいできるようになって、「おかさなつれた、あっ、また、おかさなつれた!」と「おかさな」を連発。小さい子ならではの逆さ言葉がかわいくて、おうちでのエピソードも聞きながら、スタッフとママたちで大笑いしました。
そのよこで、Kちゃんは黙々とおさかなつり。おおだこをつかまえたり、器用につりざおを扱える様子を見て、またまた、子どもの成長の早さにびっくりしました。




おさかなつり、作り方は簡単。
厚紙にすきなおさかなの絵をかいて、きりとったら、クリップをつけます。
つりざおの用意。タコ糸の先に磁石をテープで固定します。磁石はわざわざ買わなくても、マグネットを代用すれば大丈夫。磁石を付けたタコ糸(長さは30~40センチぐらい)を割り箸にくくりつけます。出来上がり。ビニールプールにおさかなをいれて遊びます。プールがなければ、ダンボール箱やシートをプールに見立てて、あそんでください。
おうちでも試してくださいね。
お母さんと子どもとおしゃべりしながら、一緒にお絵かき、工作が楽しめ、しかも自分で作った工作でその後何度も遊べますよ。