2011年2月9日水曜日

山城人権フェスタ

2月5日(土)
「2011山城人権フェスタinやわた」に参加協力しました。
1f大ホール前のロビーでは活動を紹介するパネル展示コーナー



4F小ホールでは「南京玉すだれ子ども教室」の子どもたちが舞台発表で会場を盛り上げました


展示コーナーでは活動の様子は説明より、目で見るほうが分かりやすいだろうと日常活動の写真をコーナーいっぱいに掲示しました。
1つの行事に1~2枚だけですが、大体の行事を張り出してみると、如何に、こどものひろばが幅広く、沢山の活動を行っているか、一目瞭然。皆さんにもごらんいただきたかったです。
当日、午前の映画を観にこられた親子さんが大勢、立ち寄ってくれました。
また、スペース内に、カプラを少し持ち込んで、遊ぶコーナーを作ったら、ご覧のとおり、大賑わい。




中には、説明書に載っている作品をつくりたいと長時間粘って、
お父さんも一緒に考えながら、作る親子さんも
 一人で、こつこつと積み上げる幼児さんも

時間切れでしぶしぶ立ち去る前に自分の作品を記念にパチリとする姿も

 
子どもたちが楽しむ間、早くとせきたてずにずっとそばで見守るお母さんたちが多いことに感心しました。


一方、南京玉すだれの子どもたちは

2011年2月3日木曜日

雪遊びに行きませんか~?


    









楽しそうでしょ。これは去年の雪遊びの様子。

今年も、もちろん、行きます!雪遊び!
来週、2月11日(祝)、迫ってきました!
 
行き先は 花背山村都市交流の森 

京都の北、市内とはいえ、山の奥です。去年は雪がなく、急きょ目的地を変更しましたが、
今年はあります。たっぷり。

いっぱいの雪世界をみると、こどもたちは必ず興奮します。
寒くて、べそをかく子もいますが、それでも楽しい。
八幡では、なかなかたっぷりの雪には出会えません。
ぜひ、子どもが小さい間に経験させてあげたい冬の自然です。

来週に迫っていますが、まだ、バスの座席は開いています。
今からでも申し込みOK!
ぜひ、雪の花背へ一緒に遊びに行きましょう!

※対象 : 3歳以上の親子、小学生以上は子どもだけの参加OK、
         (3歳未満の幼児さんでも大丈夫ですよ)
※参加費:3000円、(バスの座席が必要な人は大人も子どもも同額)
※交通 :貸切小型バスで現地まで (八幡市内最寄のバス停から乗車)
       7時半から8時の間に随時乗車の後、現地まで、八幡帰着は5時頃の予定


お問い合わせ、申し込みは
 お名前、連絡先(TEL)、参加希望の人数、年齢をそえて、
 yawata*kodomo-hiroba.net まで メール送信ください。 (*を@に変えて送信してください)


ゆるりば 1月2回目

2月になりました。とっても寒い毎日が続いていましたね。
あっという間に1月が過ぎました。皆さんはいかがでしたか?

2月2日 石清水八幡宮「鬼やらい神事」の様子 ※京都八幡こどものひろばと関係ありません


さて、1月2回目のゆるりばは1月28日、
今回は2組だけの参加。まったりしました。
(この日は写真を撮らなかったので、代わりに八幡の伝統行事の写真をアップしました)

1ヶ月ぶりに参加された親子さんは、1週間ほど、ロタウィルスやらインフルエンザやらでつぎつぎに親子ともに倒れてしまったそうです。ようやく、外に出られるようになって、ゆるりばに来てくれました。
ちびちゃんは、病み上がりと久しぶりの両方で、しばらく、お人形のように大人しい。
じっと、だまって、お母さんのすぐそばで 様子をみている姿はいじらしいです。

前回もお正月に調子を崩した親子さんが来られていましたが、小さい子は体調を崩すとしばらくは甘えたさんになりますね。
前には出来てたのに、なんかぐずぐず、気ままを言うと思っても気にしないでね。
みんな、しんどいときはとっても不安だったんですよ。

もう一組の少し小さい赤ちゃんとお母さん、
前回、初めて遊びに来てくれましたが、そのときに仕入れた情報でその後、何回かいろんな子育て支援の場に出て行かれたそうです。一気に子育ての世界が広がった様子。

ゆるりばが、デビューの場。
とてもうれしいことです。

公園デビューはご存知の通り、お母さんたちにとってかなりプレッシャーな通過点。
子育てひろばへのはじめの一歩も同じことかもしれません。
そんなときに、 「ゆるりば」にはじめてきていただいて、その後の子育てひろばやサークルへの一歩が楽になるのなら、「ゆるりば」の存在価値あり。
また、いっぱい参加して、疲れたなと思ったら、ここで一休みもしてください。

☆2月のゆるりばは、
  第3金曜、2月18日
  第4金曜、2月25日

遊びにきてくださいね~o(^-^)o

2011年1月18日火曜日

ゆるりば 1月

1月14日(金)は今年初めてのゆるりば

とっても寒い毎日なのに、にぎやかになりました。久しぶりの方や、初めての方も来られて、お母さんたちに、この寒い中をえらいねとほめたくなります。
子どもたちの遊ぶ様子を相手しながら、お母さんたちの話に花が咲きました。
近々にできる外資系ショッピングセンターのことや、子連れで行けるレストラン、保育園のこと、地域での子育て支援の取り組みの色々・・・・。
お母さんたちの情報交換が飛びかい、スタッフもすごく勉強になりました。
こうして、口コミで広がっていくんですね。


こどもたちはといえば、この数ヶ月で目覚しい成長振り。
積み木がお気に入りです。つみ方も何か考えながら、積めるようになりました。
言葉が増えてきた子もいます。

 こちらの二人は、「あ」だけでお互いに、何となく通じ合っている雰囲気。
「あ~」「ああ~」と声掛け合っては、おもしろそうに「あははは」といっしょに笑います。周りの大人も思わずつられて「あははは・・・」
部屋の中がパ~っと明るく和みます。

 いっぱい遊んで、おしゃべりした後は、おもちゃを片付け、手遊び歌と絵本。
大好きな絵本に、またまた、笑いがでてくるベビーちゃん。好きなことがいっぱいあっていいね。
2才児さんはすぐそばまで行って、指差し

一人がそばに行くと、他の子もぞろぞろ
食い入るように絵本にかぶりつき
まさしく、目でみて、耳できいて、絵本を読む姿
 

よく見てください。
ゆびさしをする子の傍らで、自分もゆびさしをする準備が出来ている子
この子の頭の中はきっと、フル回転しているんでしょうね。
はにかみ屋さんの彼女、
帰りは階段を下りながら、何度も「ばいばい」と振り返ってくれました。


寒い寒い毎日ですが、次回「ゆるりば」は1月28日
皆さん、どうぞ、遊びにきてくださいね。お待ちしています。

2011年1月16日日曜日

こどもがいない?!

なかなか、きれいでしょ。
さて、これは何でしょう?
木のカーテン・・・・?
正解は、カプラの「ナイアガラの滝」なんです。2000ピースのカプラで作成しました。

1月7日(金)13時半~15時半、男山公民館で開いた遊びのひろば「カプラであそぼう!」
実はこの日、なんと参加者がゼロでした!
せっかくだから、研修タイムにしようと
スタッフとお手伝いに来てくださった市民ボランティアの方で、ナイアガラの滝をマスターしました。

もくもくと大人4人で積み上げること30分

 端の1枚をぬくと・・・・総なだれ
 今度はもう少し広い空間を使って、もう一度
手伝いに来てくれた男子2人、両端から崩すところ

驚いたり、集中したり、想像力を駆使したり、
工夫したり、助け合ったりしながら、
子どもや親子がふれあい、遊ぶ場になればいい
そんなことを思いながら、こんな風に参加ゼロのことがあっても、めげずにエンパワメント!です。
次の機会には子どもの歓声が聞こえることを期待して。 


何故、子どもが誰も来なかったのでしょう?
子どもが気軽に寄ってくる場所作りは、たった1回やそこらの行事では難しいこと。
何度も何度も、カプラ体験を繰り返して、そのおもしろさを実感しないと集まってこないのかもしれません。

2011年1月1日土曜日

カプラであそぼう 

あけましておめでとうございます
今年も、京都八幡こどものひろばをよろしくお願いします

 さて、新年早々は、「カプラのひろば」
寒い日、部屋の中でいっしょにカプラに挑戦しませんか?

とき:2011年1月7日(金)ごご1じ30ふん~3じ30ふん
ところ:男山公民館 会議室1

こども、おとな、どなたでもOK。親子で楽しむのもいいですね。
申し込みは入りません。自由に遊びにきてください。

手打ちそば、おいしかった!

報告が遅くなりましたが、
12月12日(日)
こどものひろば、年末恒例「やっぱり年越しは~手打ちそばをつくろう!」を 実施しました。

この行事、京都八幡こどものひろばがNPOになる前から、実施しているので、今年で9年目。

講師は八幡の手打ちそばのパイオニア鶴見達也さん、
毎年、教えていただく内容に変化をもたせ、9年の間にどんどん進化してきました。

さて、当日、絵本の読み聞かせとセットになっているくいしんぼ探検隊、最初に年越しを題材にした民話「かさじぞう」をみんなに聞いてもらいました。
その後、鶴見さんにバトンタッチ、

粉を合わせてふるいにかけた後、
 そば粉、強力粉を水で捏ねていきます。ここからは、先生が説明しながらデモンストレーションするところをしっかり観察。






みんな、真剣な顔をしているでしょう。
さあ、いよいよ、自分でこねる番、表面がつるりとしたお団子状にまとめるところまで


まとめた物を乾かないようにつつんで、また説明
こんどは、麺棒で伸ばして、切る


さあ、やってごらん
 
 うれしそうですね 
手は猫の手、上手に出来てるよ
 まだ、年長さんの彼、手がようやく届くぐらいだね、でもいっぱしの職人風情
 去年も体験しました、さすが
真剣そのもの、包丁もビッグに見える


  赤ちゃん連れで参加、
お母さんは食べる人、先生のいおそばを試食して、びっくり!
こんなんはじめて食べました。
やっぱりおいしいわあ、思わず笑みが