2012年8月24日金曜日

「すまいるやわた」を前に

今日(8月23日)は、八幡市内の障がい者就労支援施設4施設の見学ツアーに参加しました。
これらの施設が中心になって、市内諸団体と共同して地域の中で気持ちよく暮らしていくことを目的に9月23日に開催するイベント「すまいるやわた2012」

それに先立ち、各施設の様子を知る機会にと企画されたものです。

京都八幡こどものひろばも、この「スマイルやわた」の実施協力団体として、毎年遊びコーナーで参加させていただいています。そのご縁でお誘いいただきました。


 精神障がい者支援施設「あしたばの家」、重度・重複障がいを持つ方の支援施設「ほっと」、パンのお店を持つNPO法人きろろん八幡、(ここはパングループのほかに制作グループや一般就労に近い環境で作業するグループがあります)、それから歴史が一番古い「やわた作業所」(いろんな就労グループがありますが、なかでもお弁当配食やかわいい京野菜の刺し子ふきんなどの制作が有名)、2時間ほどでこの4施設を見学ました。
車中から、他の施設も何か所か教えていただきました。

ボランティアイベントなどでご一緒することは幾度もあるのに、実際にみなさんが日々働いたり、生活する様子を見せていただくのは、恥ずかしながら、はじめて。
お祝いの水引の束を束ねたり、新聞回収袋をたたんだり、箱を折ったり、電子機器の梱包材に接着テープを貼ったりと
とても細かい仕事を集中して、作業されています。

施設のことをもっとたくさんの方が知り、自然な形で力を貸しあえたらいいなと思いました。
特に精神障がいについては、一般にほとんど理解が進んでいないのを実感しました。
 

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