2010年12月8日水曜日

あわてんぼさんのクリスマス☆おたのしみ会、笑顔がいっぱい!

12月に入って、あちらこちらでライトアップされ早くもクリスマス気分いっぱいですね。
12月5日(日)、
少し早いクリスマス、「あわてんぼさんのクリスマス☆お楽しみ会」をコープ男山で開催しました。
当日の様子を報告します、少し長いですが、おつきあいください

毎年、人形劇などのお楽しみとみんなでケーキデコレーション、ダブルで楽しむのが恒例。
今年は
前半は人形劇団くじらのつねちゃんによる「つねちゃんのおはなじげきじょう」

はじまりは、アルプスの少女ハイジと羊飼いの少年ペーターとおばあさんが登場。
ハイジとペーターがなかなか会えない、そのわけは・・・・
つねちゃんの人形のマジックにみんな大笑い。

開場の中にどんどん入っていって、子どもの目の前で人形をあやつってくれるので、



たちまち、赤ちゃんも、大きい子も、大人も、みんな、つねちゃんの世界に引き込まれました。

すっかり、つねちゃんのお話の世界に入ったところで
「今度は絵本をみんなとつねちゃんでいっしょによみましょう!」とつねちゃん、
絵本「きょだいな きょだいな」(長谷川摂子作、降矢なな絵、福音館)

「あーったとさ、あったとさ」と節をつけて声を出す練習を何度かしてから、おはなしのはじまり、
リズミカルにつねちゃんが読む、ハイの合図で、みんなが「あーったとさ、あったとさ」
つねちゃん、踊るように、歌うように、からだ全体でお話を読むと、1才の赤ちゃんもからだを揺らせて踊ります。大人もみんな手拍子で、子どもはきらきら笑顔がいっぱい。


会場全体がひとつにまとまった雰囲気の中で、
今度はからすのクロちゃん登場
腹話術、クロちゃんとつねちゃんの掛け合いにまたしてもみんな爆笑。

最初は知らない人ばかりで不安な表情だった親子も、すっかり打ち解けた笑顔です
つねちゃんのお楽しみはまだまだつづき
手遊び歌ではお父さんも楽しそうに遊んでいる光景が。


最後にエプロンシアター「三匹のこぶた」を楽しみました。

「よく知っているお話なのに、おもしろくてひきこまれた」と大人の声

これで、楽しい楽しいつねちゃんのおはなじげきじょうはおしまい。
み~んな、ごちそうを食べたように、いい気持ちになりました。

ここでやっと第1部終了、今度は部屋を移動してケーキデコレーション
グループに分かれてテーブルごとにケーキを飾りました。


卵抜きのケーキをデコレーションしたグループもあり、食事に制限のある子も一緒に楽しむことができました。

おいしそうでしょ。

おたのしみは、これで終わりではありません。
最後にサンタさんが登場、ビンゴゲームをして
サンタさんからちっちゃなプレゼントをうけとりました。
ビンゴになったママが「やったー!」と大はしゃぎするシーンもあり、
たっぷり2時間楽しんだクリスマス会になりました。



お楽しみ会終了後も、プレゼントをずっと離さずにもって動き回るおちびちゃんがいたり、まだまだ遊びたい子どもたちで、会場はしばらくの間にぎやかでした。

全体の参加は例年より少なかったですが、こじんまりととっても暖かい素敵なひとときになりました。
また、毎年は小学生中心のクリスマス会、今回は1才~2才の赤ちゃんや幼児が多く、大丈夫かな?と思った心配は取り越し苦労、赤ちゃんも子どもも大人も、スタッフも、全員が同じように楽しむことができ、つねちゃんありがとう!ああよかった!
2人のお子さんを連れたお父さんからは、「また時間を調整して、行事に参加したい」とうれしい感想をいただきました。

※尚、この企画は京都生協八幡行政区子育て応援クラブと共催で行いました。

2010年12月3日金曜日

ゆるりば 木の実のリースを作ったよ

小さな子とお母さんのゆったり空間「ゆるりば」
11月26日は”秋みっけスペシャル”第2弾
木の実を使ってリース作りでした。

前回ピクニックが出来なかったので、木の実はスタッフ2人がそれぞれ採取してきました。
当日、リース作りと知らずにやってきた人も、もちろん、参加。
ダンボールの型にホイルをぐるぐる巻き、
(ホイルはくしゃっとしわを寄せるとキラキラ感が増します。)
そこに、自由に木の実をレイアウト、木工ボンドで接着する。
たったそれだけの作業! 1時間でできましたよ!

楽しそうでしょ

子どもたちは・・・
ママ何してるの?後ろから、こっそりのぞいて・・・
ペットボトルに木の実を入れるのに熱中
リース型はホイル芯とセットで輪投げに早がわり!あれっ?!

他にも紙コップに入れてあそぶ子やペットボトルマラカスで遊んでみたり、いつものおもちゃで遊ぶだけでなく、木の実を使った遊びも楽しめました。


おちびちゃんたちをスタッフが見守っているので、安心して作ることが出来ました。



できあがりはこんな感じ・・・ 
それぞれ個性が出てますねぇ~。どれも素敵なできばえ。









後から来た人も家で仕上げようと材料を持って帰りました。
「家ではなかなかできないから、良かった」とみなさん満足な表情。

時たま、こんな手作りタイムもいいですね。

2010年12月1日水曜日

「カプラであそぼう」  続き

遅くなりましたが、前回の続き・・・・

生涯学習フェスティバルで楽しんでもらったカプラコーナー、
カプラで人と人がつながっていく感動的なストーリーは前回、報告しましたね。
カプラは創造力を培うだけでなく、人をつなぐ力を持つということを教えてくれました。
さて、今回は当日、参加したみなさんが楽しんでいる様子をみてください。


親子で仲良く
 

上手でしょ 丁寧で堂々とした作品  

彼はカプラのカタログにある作品を再現するのが得意
他にもこんな大作をテキストを見ながら作りました 



 

親子3人組のお兄ちゃんの独創性には脱帽、
大きな船が出来上がっていく様子・・・・


 頭の中に自分の作りたいイメージがはっきり見えているようですね


できあがり


 
大作を作った彼の弟は お兄ちゃんの横でがんばった
そして、天井まで届くタワーを積み上げる様子を見た後
今度は自分も、いすに挑戦


こちらは2才の坊やとお父さん、
最初はお父さんが作る様子をそばで観察していた彼

そのうち、同じようなものをまねて積み出した。
横から上手だね、○○なのかな?などと投げかけると 、
どんどんその気になってくる、
お父さんも周りのみんなも笑って見守る中、 見事な作品が出来上がりました
こんどは 建物に見立てた作品と作品をつなぐ線路を敷き詰めて、街ができたよ

他の方々もそれぞれ、楽しんで、見事な作品を作られていました。
昨年の生涯学習フェスティバルでのカプラが楽しかったからと、この日を楽しみに来られたリピーターもあり、「また、来年絶対来よう!」ですって!


「カプラ」 再度、楽しんでもらう機会を企画しました!
来年2011年1月7日 午後1時半~3時半
男山公民館(予定)で 「カプラであそぼう」ひろばを開催予定です!

カプラしてみたいなと思った方、今後のお知らせをチェックしてくださいね。

2010年11月22日月曜日

魔法の板の「魔法の力」~カプラであそぼう

11月20日(土)
生涯学習センターの主催事業、生涯学習フェスティバルが11月20日21日の両日ありました。
京都八幡こどものひろばは、昨年に続いて、市民ワークショップに「カプラであそぼう!」でエントリー、1階会議室でカプラで自由に遊んでもらうコーナーを開きました。

「カプラ」はフランス生まれの小さな1枚の板切れ、このカプラのキャッチフレーズは「魔法の板」
今回のカプラコーナーではまさしくカプラのその魔法ぶり、私たちの知っている以上の大きな力に気づきました。

さて、その大きな力とは。。。
 当日の遊びの様子をごらんいただきましょう。

   はじまりはそれぞれの親子が好きなものを作って、自由に遊んでいました。
   2才児さんとお父さん、お母さんと幼稚園児、小学生兄弟、などなど・・・・・・
   部屋いっぱいにいろんな作品が広がって、とても楽しそうですね。

    一人の少年がスタジアムを作り始めました。
    どんどん大きくなってくる。お姉ちゃんは横で自分の作品を作っています。
       スタジアムがどんどん高くなっていって、
      そのうちお姉ちゃん、弟の作品を手伝いだした。
 いすに登らないと届かない
かたわらで笑顔で見守っていたお父さんも 手伝いだした
 スタッフも手伝いだした
 周りであそんでいた、別の少年。気になってきた。
お父さんの一言、「君もよかったら手伝ってくれないか?」
その言葉で、むずむずしていた少年、一緒に仲間に入ったよ
椅子では足りなくて、机の上に乗って、どんどん高くなる
 あらあら、どんどん、周りの子たちもてつだいはじめた
大人は笑顔で見守ってます
 ああ、もうすぐ天井につくよ~
 あぶないあぶない、だけれどやめられない
机の上に椅子をのせ、
これでは危険と、大人たちが足場を支える
部屋にいる人全員が参加しだした
わ~い、天井に届いた、 拍手!
、
 記念撮影、やったね!
 さあ、このタワーどうしましょう!
他に遊びたい人も来たから、いっせ~の~でくずしてみよう!
下のほうのカプラを同時に抜いてみる。結構、頑丈です。何本か抜いたぐらいでは崩れない。
へぇ~!
もうちょっとダイナミックにさぁ、いくよ~!
 一瞬でガラガラガラ~ッとなだれのように崩れた!
その瞬間

 崩れた後の平穏、
不思議です、さっきまで、知らなかった子どもたち、
「家を作ろう!」と誰かが言い出し、こんどは一緒に相談しながら遊び始めました
 かたわらで、おちびちゃんがはじめて会った先のお父さんに手伝ってもらって、
自分のお船を作っています。
彼はおにいちゃんの作る様子をちらちらみながら技を磨き、2時間近くの間に驚くほどレベルアップしました。
お母さんは、子どもの相手をしながら、他のお母さんと親しそうにおしゃべりを始めて・・・

これがカプラの素敵なお話。
それぞれの遊びの中にも小さなエピソードがいっぱい。
次に続く・・・・

2010年11月15日月曜日

地域イベントは大切な活動のひとつ

11月14日(日)橋本校区文化祭の飲食コーナーでお手伝いして来ました。
こどものひろばが親子劇場時代、橋本ブロックの皆さんが出店していたなごりで、ずっとお手伝いしています。
おでんや豚汁、コーヒー、ぜんざい・・・
手作りのおいしい食べ物で、舞台発表や出展者、それを観に来た地域の皆さんのほっとくつろぐ場所。 お手伝いに入るスタッフにとっても橋本地域の旧会員と久しぶりに親交を深める貴重な場でもあります。
今年はボランティア希望の新会員さん親子が飛び入りスタッフで来てくださり、
焼きそばコーナーやわたがしコーナーで手伝ってくださいました。

 

「初めての経験でしたが、とても楽しかった」とのこと。
地域行事への参加や協力もこどものひろばの大切な活動のひとつです。

今週末11月20日(土)には 
生涯学習フェスティバルで「カプラであそぼう!」でコーナー参加します。(13:30~15:30、講習室1)
フランス生まれの不思議な積み木「カプラ」を体験しに、ぜひ、きてくださいね。
お待ちしています。

※生涯学習センターだよりに昨年のワークショップの様子が載っています。

京都子どもセンター臨時総会がありました

ブログで運営ニュース---------報告「京都子どもセンター臨時総会」

11月13日(土)
 京都八幡こどものひろばの関連上部団体、NPO法人京都子どもセンターの臨時総会がありました。
 八幡こどものひろばの皆さんにとっては、京都子どもセンターといっても「?」の方が多いかもしれません。春の「カモナス大運動会」、これから新春に向けては「初笑いおやこ狂言会」を主催している団体、時々送ってくる情報ペーパー「子ども☆Doki」の発行団体といったら、お分かりいただけるかもしれませんね。
京都八幡こどものひろばはこの京都子どもセンターの団体正会員です。

 京都子どもセンターは独自の事業を行いつつ、府内の子ども関連NPOの中間支援的団体として、八幡こどものひろばの事業でも活動の領域を広めるためのアシストをうけたり、関連団体として子ども関係の相互の情報交換を行っています。
たとえば、今年6月の「ふれあいフェスタ2010」で子どもセンター青年部カモナスメンバーにコーナー担当していただいたり、また7月に行った「コミュニケーションワークショップ」は京都子どもセンターからチャイルドライン京都グループの皆さんが講師として来てくれました。
 この「チャイルドライン京都」事業が京都子どもセンターから独立し、新法人設立に向け始動するための総会が今回の臨時総会でした。

 京都八幡こどものひろばは団体正会員として、総会に出席し、チャイルドライン京都の独立・法人化を承認してきました。
 総会の後、チャイルドライン京都という大きな事業が独立した京都子どもセンターの今後についても、それぞれの団体や参加した会員同士でワークショップ形式でありたい姿を交流しました。

 八幡こどものひろばにとっても、京都子どもセンターの今を通して、自分の団体を再考するよい機会になったと思います。

ゆるりば

11月12日の「ゆるりば」
11月の”ゆるりば”は、「秋みっけスペシャル」と題して、12日にさくら公園へピクニックの予定でした。予定では、隣接のこども動物園をぐるりとした後、さくら公園の芝生を走り回ったり、どんぐり拾いをしたり、秋の自然を楽しむはずが・・・
前日はとってもすばらしい小春日和だったのに、皮肉にも12日は朝から雨。
結局、普段どおり、コープ男山和室でほっこりしました。


夏には人見知り状態が激しかったベビーちゃん、先月頃から、どんどん変化して、ニコニコ笑顔美人にもどりました!
ちょうど1才になりました。タッチも上手にできるようになってきました。
はいはい状態で見ていた世界が、タッチすると目線が変わり、新しい世界がどーんと開ける。
いろんなものが、気になって、気になって・・・。
この日も積み上げた机の上に置いた木の実のサンプルを見つけて、手に取ろうと一生懸命、つまさきだちします。

 こうやって、足先の感覚や脚力を高めていくんだね。


 お顔より大きなクヌギの枝をゲット! 
ぶらぶら振ると葉っぱか揺れる。おかおが見えたり、かくれたり、面白いね。
もう少し大きい彼は、カチッとはまる大きなブロックがおもしろい。
くるくる回すとキュッキュッと音が鳴る。
ブロックの凸面と凹面をうまくはめ込むのが結構難しいけれど、根気よく集中してつぎつぎはめていく。立てた状態で、いっぱい上にはめていくと、自分の背より高くなる、それもまた楽しい。
このおもちゃはゆるりばっこのほとんどが2才前後のある時期お気に入りになるものです。


お家では、ちょうど今、ボトルキャップをまわしたり、ドアノブをまわせるようになったそうです。生活道具で遊びながら、複雑な動作が出来るようになっていきますね。

いつも思うのは、月齢が数ヶ月違うと必ず大きい子は自分の方が年上ということを分かって、年少さんをかまう動作をすること。この日も、帰りがけに彼は彼女の頭をいい子いい子するように撫でていました。

この日はもう一人、親子の様子をのぞきに来てくれたお客様がいました。
お孫さんが5人いらっしゃる彼女、
「5人いたら、5人が全部違うよ。中には、かまってほしくない子もいて、そんな子は好きにあそんでいるのを少しはなれて見守ったりするの」
そんな彼女の経験豊富なお話も、お母さんたちには新鮮だったでしょう。