2013年4月26日金曜日

男山公民館まつりに参加しました

4月20日夜は嵐でしたね。
4月21日(日)は男山公民館まつり、体験と発表の日
昨年途中から耐震工事と改装を兼ねて休館していた公民館の新装オープン記念を兼ねたお祭りです。

京都八幡こどものひろばは午前中「カプラのコーナー」で参加しました。
ゆるりばに来てくれる親子さんや何組かの親子さんや大きい子どもたちがわきあいあいと楽しんでくれました。




高~く積みあげたカプラ、ガラガラガラ~ッと大きな音を立てて崩れました!
崩れるときってなぜかみんな笑っちゃうのよね。楽しそう!


カプラって楽しそうでしょ。だれでもその人なりの楽しみ方ができて、また知らない人と一緒に楽しめる不思議な力があります。
6月9日(日)にさくら小学校で予定しているふれあいフェスタでもカプラのコーナーを設けますので、ぜひ遊びに来てくださいね。
ふれあいフェスタのご案内は近日中に!おたのしみにお待ちください。



また、ホールで行われた発表の部ではゆるりばの常連メンバーさんたちがおやこリズム体操で発表参加していました。美しくなったフロアでのびのび体操できたね(*^_^*)


いつも大抵参加しているスタッフMですが、この日は別行動。なので、送られた写真をもとにレポートしました。


2013年度通常総会を終えました

皆様、お元気でしょうか?
しばらく、お便りが空いてしまいましたね。
3月末から4月は年度替わりの雑務で、体験事業が少しおやすみの期間になってしまいます。
連休明けから、今後の体験事業案内を募集していきますので、よろしくお願いします。

この間の動きは
4月19日(金)は小さな子どもとママのゆったりスペース「ゆるりば」の日
この日は遊びに来られる親子さんがゼロでした。
これまでの常連さんたちが入園されたので、馴れるまでしばらくは足が遠くなることでしょう。
ゆるりばはあまり積極的に広報してこなかったので、知らない方も多いはず。しっているけど、敷居が高い方もいらっしゃるかもしれません。
今年は「ゆるりば」を知っていただけるようにちょっとだけ積極的にお知らせしていきたいと思います。
いっしょに子どもの育ちをゆっくりみていきましょう!

とりあえず、次回のゆるりば
     5月10日(金)10時30分~
     京都八幡こどものひろば事務所で
ゆるりば時間はゆるゆるなので、10時30分以降ならゆっくり来ていただいても全然平気ですよ。終了時間も目標11時半ですが、これはあくまでも目標ってことで。。。



4月20日(土)は NPO法人京都八幡こどものひろば 2013年度通常総会を開催しました
通常総会というと、物々しい感じです。
2012年度の事業報告と収支報告、2013年度の事業計画と活動予算を議決しました。(議決権を持つ会員が参加します。)
今年度も昨年に引き続き、「笑顔で子育て」事業として、子どもと親が様々な体験を通して、地域の中で助け合いながら、そだちあうことを目的に子育て支援事業を行っていきます。
その他にも子ども料理教室「くいしんぼ探検隊」、ハイキングなどの自然体験、地域ネットワークと協働で開催する「ふれあいフェスタ」、子どもの権利の啓発事業などを行います。
その都度、活動予定をお知らせしますので、ぜひご参加くださいね。

たくさんの事業を運営する資金は参加費では賄えません。その資金計画をどのように考えて執行するかが課題です。参加してくれる方々の笑顔を思い浮かべながら、ぜひとも継続可能な活動にしていきたいと思っています。
京都八幡こどものひろばの活動が「がんばってるね」「いいね」と思われる方、ぜひとも応援してください。
会員、支援会員、寄付、カンパを随時受け付けています。
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2013年度会員、支援会員を募集しています!

会員になって活動を財政面から応援してください。

会員 1家族 10000円/年   (団体の運営に関して総会での議決権を持ちます。)
    ♡こどものひろばから定期的にニュース、広報誌「竹とんぼ」、他関連団体情報などの配布物が届きます。
     ♡団体保険に加入しています。
    
支援会員   一口1000円 3口以上 /年  (団体の活動のサポーター)
     ♡定期的に配布物が届きます。

★加入手続きは郵便振替で(こどものひろばにご一報いただければうれしいです)
  郵便振替口座 01070-1-52514
  加入者名  京都八幡こどものひろば
 

   振替用紙にお名前・ご住所・連絡先・会員の種別、ほか連絡事項をご記入ください。
 振替を持って、入金領収証の代わりとさせていただきます


また、京都八幡こどものひろばに寄付も大歓迎です。
上記郵便振替口座をご利用ください。または活動時にお声かけください。
(税金控除の対象にはなりませんのでご了承ください)




2013年4月10日水曜日

さくらげきじょう~「あかちゃん劇場」でいい顔がいっぱい!

4月7日(日)春の嵐の翌朝
桜の季節の恒例イベントとなったプロ人形劇鑑賞企画さくらげきじょうを八幡市生涯学習センターにて行いました。
さくらげきじょうは今年で早5年。毎年小作品ながら、プロの劇団を招いて人形劇を子どもたちに楽しんでもらっています。
今年の作品は、人形劇団クラルテの西村和子さんによる

あかちゃん劇場

前日の嵐の名残でまだ雨風が残る当日、ちびちゃんたちは大丈夫かな?と心配していましたが、この作品を見るのにこれ以上多くても困るし、少なくてもさみしいなと思うばっちりな参加状況。0才から年長さんまでの幼児の親子連れが集まりました。
赤ちゃんがみるには会場で待ち時間があると集中が難しいということで、ギリギリまで皆さんに室外で待っていただいて、一斉に入場しました。

みんなが席について、落ち着くまで、こうして、ミニチュアオルゴールで子どもをひきつけます。


ほどなく、あかちゃん劇場のはじまり、はじまり。
一つ目のおはなしは
「モンモとバンボはいつもいっしょ」

小さなモンモがでてきましたよ。
 始まってすぐから、もうママたちの優しそうな笑顔が。8か月の赤ちゃんも乗り出してみてますね。
 バンボといっしょに「たかい、たか~い」
おふねギッタンバッコンしたり、かくれんぼしたり、
バンボかなと思ったら、いろんな動物がでてきたり、
 やっとバンボが見つかった!よかった~。うれしくって、ぎゅっと何度もだっこしましたよ。

 お話がひとつ終わったら、ちょっと休憩。みんなでいっしょにからだをのばそう!
モンモちゃんのするとおりにできるかな?ママもパパもスタッフもみんなばんざーい!
 
 ころころたまごの手遊びに
子どもたち、目がくぎづけ!

さあ、つぎのおはなしは「ポッケのワンピース」
可愛い女の子ブブノワさんがでてきました。
ママが 何より楽しそうですね。↓
ポッケがいっぱいのかわいいワンピース、森の動物たちと仲良くなったね。
くまさんと一緒にブブノワさんもエプロンに入って、おやすみなさい。
おはなしもおしまい。



 おはなしが終わった後は「モンモとバンボとぎゅっ!」しましょ♪

西村さんが、お人形を持って会場を回り、子どもたちにギュッとしてくれました。
部屋全体が温かい雰囲気に包まれている様子がお分かりになるでしょうか?
 30分ほどの人形劇をたのしんで、最後にタオルで簡単に作れるお人形を教えてもらいました。
これは本当に簡単!誰でも作れるんです。なんで今までこんな風に作らなかったのかと思うほど。




おとうさんがぼうやのためにつくる姿や、できあがったうさぎちゃんをにぎったまま離さないちびちゃん、作ったばかりのタオル人形でおはなしごっこするファミリー
今、わたしの目の前で、わたしのために作ってくれた わたしだけのお人形は、どんなお人形にも勝る宝物のようです。(愛が詰っているからかな。)帰るまでずっと振り回して嬉しそうな子どもたちでした。

今回のあかちゃん劇場、ご覧のとおり、大人も子どもも素晴らしい笑顔がいっぱいあふれるひとときになりました。お母さんのおひざのぬくもりを感じながら、お母さん、お父さんが心からその場をたのしんでリラックスする姿は子どもを安心させます。
毎日、時々悲しいことや不安なことやつらいことがあっても、子どもがいて良かったと思えるこの瞬間を大切にしたいですね。


いただいた感想から少しだけ紹介・・・・・
☆のんびりと楽しい人形劇を満喫することができました。(略)1歳の娘は不思議そうに人形を見て、3歳の娘は「どんぐり(りすさんは)たべるんかな~?」などと声を上げてよろこんでみていて、母の私としてもうれしかったです。絵本も家では読みますが、人形げきはまたちがった新鮮さがあり、人形の声や動きもかわいらしく、また、次回もぜひ見たいと思いました。

☆初めての人形劇でとても楽しかったです。子どもも興味を持って見てくれました!タオルでかわいい人形ができるのはびっくりしました。家でもまたやってみたいと思います!

☆大人も楽しめる人形劇だったと思います。オルゴールのメロディや声や話し方が工夫されていてほっこりすることができました。

☆乳幼児向けとはいえいきおいのある人形劇でおどろきました。子どもと親とが共通体験のできる大切な場(時間、空間、仲間)と思いました。優しさが満ち溢れていましたね。 

2013年4月8日月曜日

お外でゆるりば

春の嵐で美しかった桜も大分散ってしまいましたね。

小さな子どもとママの居場所「ゆるりば」は4月5日金曜日、
桜満開の絶好のお日和にお外でゆるりばをたのしみました。
1才の頃から遊びに来てくれていたゆるりばっこちゃんたちが4月に幼稚園に入園。足かけ3年ものお付き合いでした。(まだまだ、入園してからも機会があったら来てくださいね)
お祝いもかねてのお花見。

いい天気になりました!よかったわ。
ゆるりばママもスタッフもゆるゆるモードなので、10時半集合といっても、全員集まったのは11時半近く。(おいおい!) お外で一緒にお弁当を食べるのが主目的なのでいいんですよ、これで。

お外大好きちびっこたち、あちらこちらに散らばって、広い公園をのびのび
ママの調子が悪かったHちゃんも、送迎付きで一人参加。お母さんの心配をよそに元気いっぱい!

 
おもしろい石をみつけて、木の根っこで行列。
大きいのは大トトロ、小さいのはわたし、弟の○ちゃんはこれ、●●ちゃんも仲間に入れよ・・・って。
とがった石を持って危ないなっと思ったら、こんな風に興味をそらせてあげると、ごっこ遊びにつながりますね。

しばらく遊んで、昼食タイム。
前回摘んだヨモギを使って草餅をつくってきました。Fちゃん、いっぱい頬張るの図。

幼稚園に入ったら、お弁当を食べるんだね。ママちゃん頑張ってね。
お食事エプロンはどうするのかな?

食事の後もちびっこたち、目いっぱい外遊びを楽しみました。
スロープになった公園内を走って、上ったり、下りたり、
広場から離れた薄暗いどんぐり林の中で、お化け探検をしたり、
やや年長のスタッフ、ついて行くのに精いっぱい。なので、写真はあんまりとれてません。

↑絶好調、からだ全体で楽しさの表現 「ウッキッキー!」の図

根っこがたのしい樫の木。この根っこだけで山盛り遊べます!

楽しい楽しいピクニックになりました。
みんな、元気で幼稚園に行けますように。
また遊ぼうね。


さて、次回ゆるりば
4月19日(金)京都八幡こどものひろば事務所です
今度も良い天気だったら、野草摘みに出かけるかもしれません。
変更がある場合は、事前にブログに載せますね。
はじめての方も是非どうぞ!


2013年3月24日日曜日

あかちゃんからの人形劇はいかがでしょう

桜の花がちらほら咲きだしましたね。
春は駆け足でやってきます。
さて、そんな桜の季節の恒例イベントさくらげきじょう

小さい子どもが芸術的なものを体験するはじめの一歩として身近な”にんぎょうげき”
八幡でも毎年人形劇まつりが7月にあります。運営している人形劇連絡会さんのこの数年のがんばりは目を見張るものがあります。
けれども、プロ作品をお金をかけて鑑賞するのはなかなかどうして敷居が高いもの!
しかし、プロが演じる人形劇はやっぱり違う!!ほんものです!!
プロ人形劇作品を通してほんものの舞台を子どもたちに経験してもらいたいと、
京都八幡こどものひろばがやわた人形劇連絡会のみなさんと一緒に企画して今年で5回目になります。

長いまえおきはこれぐらいにして、
今年第5回さくらげきじょうは・・・
人形劇団クラルテ西村和子さんによる
あかちゃん劇場
日時  4月7日(日)開演10時30分~(開場10時20分)  
               場所  八幡市立生涯学習センター2F和室
               参加費  大人500円 子ども(3才~小学生以下)200円

この作品。人形劇を初めて見る小さな子どもたちを対象に作られた作品です。
お母さんのおひざで楽しんでほしい。和室でゆったり楽しんでほしい。と思っています。
あかちゃん劇場と書いていますが、0才から小学校低学年のお子さんまで、赤ちゃんを卒業してても大丈夫ですよ。親子で楽しんでください。

小さな作品を2つ上演してもらいます。

人形劇をたのしんだ後は、タオルで人形をつくってみましょう!
お家で簡単にできるタオル人形の作り方を教えてもらいます。

楽しみですね。
次のご案内で、上演作品の紹介をしますね(^^)

チラシはここ↓にあります
八幡市文化センター、生涯学習センター、美濃山コミュニティセンター、子育て支援センター、市役所健康推進課、社会福祉協議会(旧東小学校)

チケット
京都八幡こどものひろばまで、お名前、連絡先、お子さんの年齢をそえて
メール(yawata*kodomo-hiroba.net)、またはファックス、電話(留守電あり)で075-982-3408
までお申し込みください。(メールアドレス*を@に変えて送信してください)

生涯学習センターでもお求めいただけます。

当日は200円アップになります。
参加人数把握のため、事前にお申込みいただけると大変助かります。






2013年3月22日金曜日

ゆるりば おさんぽ

3月22日(金)
小さな子どもとママのゆったりスペースゆるりばの日

春の日差しがまぶしい今日は、つくしの土手へお散歩に行きました。

いつもは子どもたちと公園で遊ぶとき、ベビーちゃんとママはお部屋の中でのんびりのことが多いのですが、今日はママにも土筆摘みを経験してもらいたかったので、一緒に出かけました。

道路から細いわき道を入ると休耕田が広がっている秘密の場所へ。
目を凝らすと あちらこちらに土筆が群生してます



ほらっ! あったよ!


 てんとう虫さんも、こんにちは 

タンポポを摘んで、
いっぽんばしを渡って、

こんどはYちゃんがてんとう虫見つけた!

 ナズナ
 ハートの形がかわいいね。
手のひらにのっけてみたら、ちいさなおててのうえに小さなハートがありました。

よちよち歩きのKちゃんはごきげんでひたすらよちよち歩く。
畑のおばさんが「かわいいね」と声掛けしてくれます。

農家の軒先でおじさんにもかわいがってもらい、
Kちゃんはこの後もいっぱい遊んでもらいました。

 明るい二人のお散歩を出会う人みんなが笑顔で話しかけてくれます。
子どもって、本当に人の心を温かくするんですね。

楽しいお散歩から部屋に戻ると、Yちゃんはお絵かきをはじめ、
「てんとう虫をかいて」とリクエストしてくれました。
今、外で見てきた楽しかったことがちゃんと記憶に残ったんだなぁとまたしても感心するスタッフ

夕方お母さんからメールでこんな写真がこどものひろばに届きました!!

今日摘んだ土筆のおひたし。
簡単に調理の仕方をお教えしたら、さっそく作って食べたそうです。
初めて食べた味はふきのとうみたいで結構おいしかったとの感想。
ただし、ちびちゃんは一口で「もういらない」ですって。

野草を摘んで、においをかいで、食べてみて、
こんな風な一日をすごせて、うれしいうれしい。
またお散歩に行きたいなと思うゆるりば風景でした。


小さな子どもとママのゆったりスペース ゆるりば
次回は4月5日(金)

今度は特別プログラムになる予感!

はじめての方は事前にメールでお問合せください
e-mail:yawata*kodom-hiroba.net
(*を@に変えて送信してください)


2013年3月17日日曜日

コミュニケーションワークショップ、話を聴くこと、話すこと

3月14日(木)
子どもの心を受けとめる~コミュニケーションワークショップ を行いました。

今回来ていただいた講師は臨床心理士でチャイルドライン京都のスーパーバイザーをされている田中研三先生とファシリテーターとして3名の方々

スーパーバイザーって?実はとっても偉い人なんですよ。チャイルドラインの受け手ボランティア養成やメンバーの研修の講師を務められ、チャイルドライン京都の顧問的な存在の方です。



講座は
最初に田中先生から、子どもの声を聴く、心を受けとめることについてのレクチャー
次にファシリテーターの3人によるロールプレイの見本を見せ頂き、その後、実際に参加者全員がロールプレイをして「聴く」「話す」ということを体感しました。


1.子どもの話を「きく」ことについて
田中先生は「子どもと大人の立場の違いが子どもの話を聴ききることに対して阻害になっている場合がある」といいます。
つまり、子どもは言葉で表現する力が未熟。上手に話せません。ところが、大人が子どもを見る目は「子どもを健全に守る」視点が優位を占めるがために、つい、子どもがはなそうとするときに子どもの置かれている状況を把握したくなりがち、結果守ってやらねばという気持ちで話しを進めがちになり、子どもの思いそのものを受けとめる視点に乏しい、とのおはなし。
なるほどなるほど。たしかについ「~してみたらどう?」なんて言葉が出るのも、子どもの思いを受けとめた言葉というより、子どもの置かれた状況を変えてあげようとした言葉ですよね。
そこで、子どもがどんな気持ちか、聴く大人が少し視点をずらすことで、子どもの思いを聴きやすくなるとのこと。

それから、どの子も共通した思いは
「認められたい!」「賢く、元気に、良い子になりたい(自分が成長したい)」「みんなと一緒にがんばりたい!」
(スタッフM、この言葉にあらためてズキリとしました。ほんとうにそうですよね。時として、子どもを色眼鏡で見てはいないか?)

子どものすべての言動の背景にはこうした思いがあるそうです。
なので、
子どもの話をきくときは、子どもの「はなし」だけでなく「おもい」を聴いてあげましょう。


2.ロールプレイってどうするの?
ファシリテーターの見本をみせてもらいました。
2人のお母さんが登場


同じ話題でも、話の聴き方で、つぎつぎと子どもの思いが外に出てくるのが見ていてよく分かります。


3.今度は自分たちがロールプレイをしてみましょう。
まず、話を聴くコツは単純なこと
◎単純な受容(うんうん、ふんふん)
◎くりかえし
傾聴の基本的な技法はいくつかあるそうですが、まずは単純な受容と繰り返しが基本中の基本!

グループに分かれてロールプレイで「はなす」「聴く」を体感しました。
講師から出されたテーマは[自分の子どもになりきって、お母さん(=自分)に対してどんなふうに思っているかを相手にはなす」というもの
聴き手は先ほど教えてもらった「聴く」スタイルを思い出しながら、話し手はわが子になりきって、皆さん、聴き手と話し手の両方を体験してみました。

お孫さんとのコミュニケーションを勉強したいグル―プ
子育て支援に関わっているグループ

子育て真っ最中のグループ
聴き手が単純な受容でふんふんうなづいてくれたり、口をはさむことなくしっかり聞いてくれるおかげで、話し手はどんどん話が湧き出て来たようです。
また、このテーマを頂いたおかげで、子どもの気持ちや自分のことを客観的に見つめることができました。
話し手と聞き手のロールプレイの後で、グループメンバーとファシリテーターが聴き方や話しぶりについて対話の振り返りをし、お互いの気づきを共有しました。

グループワークがものすごく白熱して、終了時間ぎりぎりになりました。
みなさん、思いきり話せた満足感で晴れ晴れしたお顔。
聴いてもらえると、思いをしっかり話せるということなんですね。
これが、「心を受けとめる」ということなんだとわかりました。



いただいた感想から少し紹介・・・・・
☆孫のことで少々苦しいこともある現在・・・ほっと救われた気持ちになりました。子どもの気持ちをもっと大切に聞いてやりたい!!
☆子どもの話を聞くポイントがわかって良かったです。
☆ロールプレイで実際に子どもの立場になって話すると、子どもの気持ちをより知れたり、想像できたりして、いい経験になった。
☆言葉にすることで、わかっていたけれど、生活優先で蓋をしていた気持ちに気づけてよかったです。 
☆自分の事に改めて気づけてとてもより機会になりました。



今回、日程調整の失敗で参加者が思いのほか少ない講座になりましたが、その内容の高さに、やはり、子どもの気持ちを大切する姿勢を学ぶ講座は繰り返し実施すべきだなと感じています。